月別アーカイブ: 3月 2017

春ファッションは難しい!上手に見せるテクニック

ファッションを上手におしゃれに見せるためのテクニックとしてファッションに動きを持たせるということがあります。

動きというのは歩いたり、仕草をしたりする度に服が揺れるようなアイテムを取り入れることでも対応ができますが、手っ取り早く動きを持たせるためにできることは露出を増やすことです。

暖かくなってもあえて厚めの服をチョイスします。
身体にフィットするものや全体を覆えるものをチョイスして夕方以降の寒さに備えるのです。

そして日中は少し崩してきたり、腕まくりをしたりすることで春らしいファッションに見せるのです。

コートの前を空けたり、シャツのボタンを外したりすることもとても効果的です。

肌が見える面積が多いほど、人にとっては涼しく、爽やかな印象を与えられます。

かといって、さすがに夏物を3月から取り入れるとカゼを引いてしまいますから上手に冬物、秋物で春でもセーフな生地やカラーのアイテムを取り入れて「服をまくりあげる」「前を開ける」等のテクニックを用いて春らしさを演出するのです。

着方を変えるだけで見え方が変わります。
春ファッションはそのバランスがとても難しいコーディネートになりがちですが、上手に服に動きを持たせることで春ファッションをおしゃれに演出していきましょう!

秋物を上手に春ファッションに取り入れよう

秋物を春ファッションに取り入れることでおしゃれに、財布にもやさしくおしゃれを演出することができます。

ただし、秋物と春物には様々な違いがあるため、大きく3点に気をつけてコーディネートするようにしましょう。

まず生地のチェックです。
秋物の生地はやや厚めですから重ね着をすることで暑く感じることがあります。
また、来ている人が暑いと感じる場合、見ている側にも暑さを感じさせることになります。
ですからなるべく薄めの生地を選ぶことが重要になります。

次にカラーのチェック。
秋物は暖色系が多く、レッドやブルーなどのカラーもやや濃い目に設定されていることが多いです。

薄めのアイテムと組み合わせることで色の強さを感じさせないコーディネートができる場合はいいですが、基本的にはホワイト系、ブラウンでも明るめのブラウンを取り入れるようにしましょう。

最後に差し色を確認してコーディネートをするようにしましょう。
春はカラーバランスがファッションのポイントです。
全体のコーディネートを壊してしまわないように、うまく秋物の濃いカラーを差し色として取り入れるようにしましょう。

春はアイテムというよりもコーディネート力が試させる季節です。
上手な組合せと3項目のチェックを行い、春ファッションを賢くおしゃれに決めましょう!

春で差をつける!1点で魅力を上げるアイテム

春のコーディネートの魅力を1点で上げるアイテム。
それはベルトです。

ベルトを上手に使うことで春物ファッションの引き締めを行いましょう。

ホワイト系のベルトは上手に使うと春ファッションのおしゃれを格段に引き上げてくれます。

ベルトというと、ブラックやダークブラウン等の暗めの色の印象を持つ方が多いのではないでしょうか。

確かに暗めの色のベルトの方が様々なファッションに組合せやすいですし、コーディネートも非常に簡単です。

さらにベルトというとトップスに隠れるためあまり気にしないという方もいらっしゃると思います。

そこであえてベルトを見せるという手法を取り入れるのです。

女性であればワンピースやシャツに見せベルトをつけてウエストラインを強調することで女性らしさを底上げする効果があります。

男性はTシャツ等からちらっと見せるホワイトの帯が爽やかさとおしゃれを演出してくれます。

ホワイトは膨張色ですからあまり多用できないカラーの1つです。

しかし、差し色となるように薄めのホワイトのラインをファッションの中に取り入れるだけでよりおしゃれに、魅力的に見せることができるようになるのです。

春カラーであるホワイトのベルト。
この春、新しいおしゃれをホワイトのベルトから始めてみませんか?

また、さらにユニークな服にしたい!という人にはオリジナルTシャツ プリントもおすすめです。

春は組合せで乗り切ろう!

春ファッションのテーマは組合せです。

暖かかったり寒かったりする場合があるため、冬物、夏物、秋物を総動員してコーディネートをしていきましょう。

春色というとイメージするのはホワイトや淡いピンク、薄いブルー等のカラーではないでしょうか。

これらのアイテムは秋冬では少ないため夏物からチョイスするようにしましょう。

そしてボトムスやシャツ、アウターなどはカラーコントラストを意識して秋冬物から選んでいきましょう。

これが基本の春の組合せです。

気候に合わせてあえて逆のコーディネートにしてみたり、1点物の春物をコーディネートに取り入れるだけで爽やかな印象を与えることができます。

前の記事でご紹介しましたが、春物は試用期間が非常に短いため、春物だけのコーディネートをしようとするとお金も手入れもとても大変になってしまいます。

なので、オールシーズンを通して着ることができる服を選んで購入するようにしましょう。

春らしさはファッション以外の部分でも演出することができます。

ヘアースタイル、小物、シャツの着こなし方等で差別化を図ることができるのです。

組合せを1つのポイントに、より爽やかに、より春らしく映るあなただけのファッションスタイルを確立していきましょう。

春物は買わずに夏物を買うといい理由

春が到来し、ファッションも季節の変化とともに変わっていきます。

しかし春物はあまり買わずに夏物用にお金をためておきましょう。

それは、最近の気候の変化に伴い、夏物の試用期間がとても長くなっているからです。

夏物は5月から活躍し、9月末までの約5ヶ月の間着ることができます。

次に長いのは冬で11月下旬から2月末、夜であれば3月中旬まで着ることができます。

秋は9月中旬から11月下旬までの約2ヶ月間。

しかし春物は3月中旬から4月末までと一番試用期間が短いのです。

もちろん、ちょっと暑いのを我慢すれば5月も着ることができます。
しかし、最近はかなり熱くなる傾向にあるため夏物をメインに少し春物を取り入れるというファッションスタイルにしたほうがお財布にやさしいコーディネートであると言えます。

また、夏物はインナーとして春、秋にも着ることができるためコーディネートの幅を広げるためにはもってこいです。

試用期間が短いからこそ、春物・秋物と両シーズンに使えるもののみを購入するようにし、今年着たい夏物や来年着たい冬物に充てるようにしましょう。

もちろん、余裕があれば春物を買うこともありです。

春物も上手に組み合わせることで冬にも切れるものもありますから、その辺りは手持ちのアイテムと相談になります。

春はおしゃれをしたい季節ですが、夏の長期休暇にバリエーションに富んだおしゃれができるようしっかりと計画を立てて春物は購入するようにしましょう。